しつけと訓練の違い

エルドッグでは家庭犬のしつけを行っています。

しつけと訓練、協調などについての説明させていただきます。

あくまでも「エルドッグでは」と思ってください。様々な解釈があり、価値観により変わります。


しつけ(家庭犬訓練)とは人間社会でワンちゃんが人間と共生していくためのルールを学ぶこと

訓練とは「盲導犬」「警察犬」「災害救助犬」など使役目的に向かって犬を学習させること

調教とはサーカスなど、おやつを使って芸を教えること


訓練は使役目的に合った犬、エリート犬の長所を伸ばすことが目的なので、基本は陽性トレーニング(褒めて強化)が中心になります。

 

しつけは逆で犬の本能、欲望をコントロールする、抑制することがメインです。

なのでしつけが一番難しいです。

 

ちなみにしつけ・訓練所の種類と傾向として

 

しつけ・家庭犬専門(エルドッグはココ)

 子犬(パピー)の基本的しつけ~問題行動の予防、矯正

 しつけの方針や対応も様々

 

訓練所

 様々ありますが、使役犬を育てる陽性トレーニングが得意

 

競技専門(アジリティ)

 障害物競技(アジリティ)などドッグスポーツアスリートを育てたりする。

 

パピー教室

 基礎トレーニングのみ、指示(コマンド)や基本的な飼育を教える
 あまりの問題犬は断られたりします。

 

グループレッスン

 基礎トレーニング、全体でやるので個体に合わせたトレーニングがしずらい
 料金は安めで抑えられる

 

などなど、しつけを行っているところも多いですが

しつけ、訓練の目的や相性に合ったところを見つけるのがおススメです。

 

 

 

 

 

2019年04月19日