しつけ・ドッグトレーニングで伝えたいこと


犬を飼い始めたら

⇒愛犬家とは?

⇒しつけは誰のもの?

⇒良い家庭犬とは?

⇒しつけの上手そうな有名タレント

⇒しつけの上手そうな有名キャラクター

⇒首輪と胴輪のメリットデメリット

⇒犬の社会化とは?

⇒子犬から慣らしておきたい「重要リスト」

⇒しつけのマインドの作り方

⇒犬のしつけにおすすめな本4冊

⇒トリマーのファーストトリミングに対する考えと対応

⇒DOG-TI(犬の性格タイプ診断)の4指標 全16タイプの分類

飼育管理

⇒最初に始めるしつけの土台作り

⇒お散歩の大切さ

⇒お散歩のマナー

⇒ごはんの3つのルール

⇒ご飯の個体に合った量の考え方

⇒ご飯を上げる際の注意点

⇒よく眠れる環境

⇒犬と一緒に寝る?別々に寝かせる?

⇒広いところで寝かせる?ケージで寝かせる?

⇒寝るところにトイレはあってもいい?

⇒犬のボディランゲージ

⇒犬とおすすめの外遊び

⇒犬とおすすめの室内遊び

⇒「体力オバケ」にオススメ対策6選

⇒落ち着いてお手入れをするコツ

⇒犬と人の五感を使ったコミュニケーション

⇒犬同士の五感を使ったコミュニケーション

しつけとは

⇒しつけとは?を一番簡単に言うと

⇒現代の犬のしつけの傾向と心配点

⇒月齢別パピー期のしつけポイント

⇒年齢別の生涯しつけのポイント

⇒犬のしつけのキーポイント

⇒教育の最終ゴールはどこにあるのか?

⇒現在トレーニング中の飼い主様へ

⇒「ご褒美を与える=信頼」ではない?「訓練」と「しつけ」の決定的な違い

⇒教育の三育  知育・徳育・体育とは?

⇒知育とは?

⇒徳育とは?

⇒体育とは?

⇒犬の教育における「知育・徳育・体育」

⇒「おやつ」だけでは育たない?愛犬を賢く育てる「知育・徳育・体育」

⇒「知育」から入るから教育が失敗する

⇒ドッグトレーナーの言うエネルギーとは?

⇒問題行動と共感、規律と自由の優先順位

⇒順化(慣れ)と感作(過敏化)

⇒犬の権利と義務

しつけの実践

⇒トイレトレーニングのポイント

⇒トイレの環境作りのポイント

⇒タイムアウトは「効果が限定的」

⇒アイコンタクトの大切さ

⇒コマンドとは?

⇒ボール遊びでできるマテ

⇒おやつのしつけ「手軽さ」と引き換えに失う、愛犬の一生モノの財産

⇒犬のしつけでおやつに頼らないしつけをするプロが逆におやつを推奨する3つの場面

問題行動編

⇒犬が強気になる環境とは?

⇒なぜ食糞してしまうのか?

⇒食糞させないためには?

⇒甘嚙みはどこまで許していいの?

⇒分離不安で飼い主に気を付けてほしいこと

⇒犬の乱世のしつけと平治のしつけの違い

⇒乱世(攻撃性)の治め方

心を育てる

⇒ストレスに強くなる!?非認知能力とは?

⇒犬の非認知能力を育てる「心の教育」

⇒「ストレスフリー」のデメリット

⇒失敗の学習

⇒子供はなぜ木登りするのか?

⇒成長において「リスクのある遊び」が不足した場合の影響

⇒環境適応能力

⇒反抗期とは

⇒反抗期はストレスを受け成長するために必要

⇒本当の自己肯定感は受け身から

⇒狼から学ぶ自己肯定感と自信の捉え方

⇒愛犬を幸せにする自立能力

⇒


しつけでやってはいけないこと

⇒褒めてはいけないこと

⇒叱ってはいけないこと

⇒褒めすぎ、𠮟りすぎよりもしてはいけないこと

⇒過保護すぎかも?と思ったら気を付けること

⇒依存させる飼い主の甘やかし行動

⇒優しい虐待:子犬の未来を奪う罠

ほめるとしかる 賞罰

⇒オペラントの行動原理

⇒犬を「褒める」ための言葉選び

⇒ほめると媚びるの違い

⇒叱るのが怖い

⇒叱らない、叱れないの注意点

⇒叱ると怒るの違い

⇒「失敗の学習」と「トラウマ」の違い

⇒罰の失敗は「確率」ではなく「脳の許容量のコントロール」

⇒「叱るのは意味がない」と主張する人たちの正体

⇒「不快」=悪という感情論への科学的反論

⇒不快感は生命に必要だから感じる能力がある

⇒お手入れに適した「静かな報酬」

⇒犬の脳と心を育てる「2種類の褒め方」〜ドーパミン的褒め vs オキシトシン的褒め〜

⇒ドーパミン(興奮)からオキシトシン(安心)へシフトする正しいしつけ

⇒「褒めると信頼され、叱ると嫌われる」は本当?現場で証明されている信頼関係の真実

⇒犬のしつけでの「カウンター条件付け(逆条件付け)」が難しい理由

信頼関係とは?

⇒愛犬にとって「本当に優しい人」とは?

⇒愛情とは?

⇒毅然とした態度とは?

⇒平常心とは?

⇒成長段階に応じた犬と飼い主のリーダーシップのポジション

⇒適切な「叱る」は信頼関係を深める

⇒なぜ「おやつ教育」では犬は幸せになれないのか?

⇒「おやつで信頼が深まり、叱れば信頼が崩れる」の正体は「単独動物モデル」の行動理論

⇒「信頼関係=どれだけ快感を与えられるか」と言いたい人の正体

⇒しつけでは上下関係が必要なのか?

⇒犬との友人関係はうまくいくのか

⇒尊敬される飼い主になる安心の与え方〜愛犬が心からついていきたくなる「リーダーシップ」の共通点〜

⇒尊敬される飼い主が持つ「安心感」と「厳しさ」の両立

⇒それ、本当に愛犬の「安心」ですか?「偽りの安心感」が引き起こす隠れストレスの正体

⇒なぜ「芸」は覚えても信頼にならないのか?単独動物モデルの誤用が引き起こす「犬のしつけ」の構造的破綻

⇒行動学・ABAは「単独動物モデル」、犬や人間の「社会的教育」には不向き

⇒犬の社会性教育の「3要素モデル」

⇒ABA(行動学)と犬の社会性教育の違い解説

⇒【犬の家畜化と進化】歴史から学ぶ!犬の社会性を活かした正しいしつけのコツ

犬の個体差 犬種の特徴

⇒犬種別JKC10グループ

ドッグトレーニングの違い

⇒しつけと訓練の違い

⇒しつけのプロの強みと飼い主の強み

⇒おやつのしつけでのメリットデメリット

⇒欧米での「フォースフリー」がもたらした安楽死とリバランスの動き

⇒「不快感を与えるくらいなら安楽死」論争

⇒バランストレーニング

⇒バランストレーニングの難しさ

⇒SNSの対処療法から根本解決へ

⇒「ハズバンダリートレーニング」の幻想と現実|“優しいお手入れ”の罠に騙されないために

⇒褒めるだけのトレーニングのメリットデメリット

⇒褒める中毒の行先、躁鬱(双極性)の神経メカニズム

⇒褒める中毒の行先、攻撃性が増すという落し穴

⇒褒める中毒の行先、無気力になるという落し穴

⇒厳しいだけのトレーニングのメリットデメリット

⇒日本の伝統的しつけに学ぶ、芸よりも大切なこと

⇒日本の教育業界から学ぶペット業界の未来

⇒教育現場での自由の暴走

⇒最新西洋的なしつけ!?もう古い東洋的なしつけ?

⇒東洋的なしつけと西洋的なしつけ

⇒「ドッグビヘイビアリスト」2派閥、おやつ重視派とエネルギー派、愛犬に合うのはどっち?

⇒「環境を変えれば犬は変わる」という“科学的トレーニング”に感じていた違和感の正体

⇒「環境設定で99%解決」の罠、犬のしつけにおける行動分析学の限界とは?

⇒「失敗しない環境設定で褒める」教育が失敗する理由

⇒「犬に善悪はない」は本当か?主張する人の構造と正体

⇒「𠮟らない教育」は「善悪」を教えないという事

⇒犬が社会的な不公平を嫌う実験

⇒なぜ「動物行動医療」は根本解決にならないのか?

⇒「獣医×ポジティブトレーニング」の限界と、薬物療法が機能しない構造

ドッグトレーナーの色々

⇒ドッグトレーナーが育成学校で学ぶこと

ネットで見る無責任なアドバイス

⇒アルファ論の否定説

⇒「アルファ論は古い」の罠—科学的否定が「犬の放任」へすり替わったカラクリ

⇒主従関係の否定説

⇒犬の気持ちにどこまで寄り添うのか?

⇒犬にどこまで寄り添うのが一番か

⇒「対等な教育」は責任の放棄、破綻している

⇒アニマルウェルフェアとしつけの矛盾

⇒自称「最新のしつけ」での言葉のすり替えと矛盾

⇒自称「科学的根拠」の言葉のすり替えと矛盾

⇒犬のしつけにおける「科学的根拠」の限界

⇒オオカミの群れは家族構成だけは本当か?

⇒オオカミの家族経営論の限界

⇒「トラウマになる」の嘘

⇒「罰=悪」という綺麗事が犬を殺す?脳科学から見る真実

⇒「海外では法律で禁止されている」の裏:動物愛護が隠す【闇】

⇒「おやつ万能説」の嘘:脳の『報酬系』と『嫌悪系』の違い

⇒信頼関係=「快感は善」「不快感は悪」の矛盾と論理破綻

⇒「罰は緊急時だけです」の矛盾

⇒「おやつと褒めるだけ」のしつけが、愛犬を地獄に突き落とす?動物福祉の甘い罠と、本当に必要な「愛情」

⇒犬の行動を非科学的と批判する学者たち

⇒「犬には善悪も道徳もない」といいたい人の正体

⇒「ランダムにおやつをあげれば、おやつを卒業できる」という大嘘

きれいごと主義になる教育の問題構造

⇒「きれいごと主義」教育ビジネスの構造と教育の破壊(犬)

⇒「きれいごと主義」教育ビジネスの構造と未来の破壊(人)

⇒消費主義のマーケティングが歪めた犬の教育の仕組み

⇒「きれいごと」主義による教育の歪み

⇒「きれいごと」を言ったもん勝ちの仕組み

⇒「きれいごと」の罠に落ちないために知るべきこと

⇒最前線のすご腕トレーナーは何故叩かれるのか?

⇒犬にリーダーはいらないと言いたい人の正体

⇒「オヤツと環境調整(A-B-C)だけで解決する」は本当か?

⇒日本のドッグビヘイビアリストは行動主義ではない

⇒行動主義と日本の「ドッグビヘイビアリスト」の乖離

⇒「ドッグビヘイビアリスト」の正体と構造

⇒犬の行動学における構造的欠陥:単独動物モデルと神経生理学的前提の不整合に関する構造分析

⇒犬のしつけにおけるダブルスタンダードの表と裏

⇒教育の超重要「ポリヴェーガル理論」と不都合な真実

⇒ダークテトラッド(悪の心理)から紐解く、犬と人の「境界線教育」

⇒AIはなぜ「叱らないしつけ」ばかり勧めるのか?誇張された「綺麗事」に隠された危険性と真実

⇒【生成AI徹底比較】教育で「本質的な議論」ができるAIはどれか?

犬から学んだ教育論

⇒犬のしつけでおやつは基本なし、褒めると信頼関係にこだわる理由

⇒「おやつをあげるだけ」では救えない命がある。殺処分限界の現場で私たちが背負う覚悟

⇒エセ科学的根拠でのきれいごと教育

⇒「対等な教育」は責任の放棄、そもそも破綻している

⇒きれいごと主義の教育は真面目が損で不真面目が得をする

⇒子供の権利と義務

⇒「褒めて育てる」が引き起こす子どものモラル低下(アンダーマイニング効果)の実例

⇒楽しい教育が「精神的な虚弱児」を量産している

⇒子供が安心するには大人が強くあるべき

⇒こども家庭庁「こどもをまんなかに」の危険性

⇒イギリスが“体育”を選び、日本の犬界の一部が“おやつと言葉”に迷い込む理由。

⇒世界は気づいた。犬の心を壊すのは“優しさの誤解”だった

⇒『言葉やインセンティブ』の限界。いま世界中で起きている「身体の教育」への大転換

 


同業者からのしつけに関するご意見ご要望は大歓迎です!
elledogakitu@gmail.com メールまたはLINEよりご連絡ください!

間違っている、矛盾している情報を広めるつもりはありません。
ただ、「本気できれいごと主義」が教育を悪くしている元凶と思います。
飼い主様の不要な遠慮を取り除くを含めて、犬たちが幸せになるような発信をします。
訂正点やおかしな点のご指摘のご協力ぜひお待ちしております。

教育について世の中に発信してみたらどうなるのか?
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